艶のない髪は老けて見えます。

髪はいつまでも健やかであってほしいものです。
ばさばさになった艶のない髪は、それだけで印象年齢が老けて見えます。

こどもの髪にできるキューティクルの輪は見ているだけでもさわやかです。
あの髪を少しでも取り戻すために、少しでも傷みをなくすためにしたほうがいいこととやめたほうがいいことをご紹介します。

髪のためにすること

・シャンプー前に髪をブラッシングすること

シャンプーの前には必ずブラッシングしましょう。
頭皮にはその日の汚れが付着しています。そのままでは汚れが落ちにくいのでシャンプー前に取りやすいように整えておきましょう。
そのために、ブラッシングがよいのですが何のブラシを使用するかでマイナス効果にもなってしまいます。

プラスティックのブラシなどで力を入れてブラッシングをすると必要以上に静電気を発生させたり、切れ毛や枝毛になったり、頭皮に傷を作ったりとよくないことが多いです。
ウッドブラシなどで髪には負担になりにくいものを使用してください。

浮き上がりやすくなった汚れはたくさんのシャンプーを使わなくても落ちてくれるので、シャンプー剤によって髪に負担になりません。

髪にダメージを与えないシャンプーの仕方

髪のためにやめること

・度重なる美容院通い

美容院に行くことは女性にとってストレス解消になるとも言われています。
ゆったりとした時間の中で自分の髪が美しくなっていくのはなんとも気持ちのいいものです。

しかし、パーマ・カラーリングなどの施術は髪に大きなダメージになります。
どちらもキューティクルを剥がしたり、髪を一旦切断したりとかなりの負担です。

パーマとカラーリングのときに髪がどのようになっているかを知識として知っている人は意外に少ないのです。
髪が切り刻まれている事実を知れば、美容院に行く人が減少するといわれるほどの大きなダメージです。

施術を受けてその傷みを軽減するために高価なトリートメントを行うのですが、よく考えればおかしい話です。
そこで、髪と頭皮を大事にするためにそろそろ美容院に行ってパーマをかけようと思ってから一息時間を取る、カラーも同じです。
少しずつでも後に回していくようにすれば年間の施術回数が減ってきます。

パーマやカラーリングは、肌にきつい成分の化粧を施すのと同じことです。
それよりはヘアケアをマメにするほうが髪と頭皮にはやさしいです。

・きつい整髪料の長期連用

髪に束感(たばかん)を与えるスタイリングが注目されています。
パラパラと自然な感じではなく、ソフトウェーブが毛束になって揺れる感じがいいといわれています。

そこで髪に何をするのかというと、ワックスで毛束を作るのです。
適量の毛を取ってワックスをつけて少しひねるようにして束にしていくのです。

縄を編むようにするので髪には整髪料と圧がかかる両方のダメージが与えられます。
強力ワックスなどを髪に塗布してあると、次第に整髪料が毛穴部分にも影響を与えはじめて毛穴を塞ぐようになってきます。

髪についたワックスも落ちにくいのですが毛穴を詰まらせてしまったワックスは素人が行う日常のシャンプーではなかなか落ちなくなっていきます。
そのために毛穴の汚れはますますひどくなって、いずれは毛穴から出てくる新しい毛も、勢いのない抜けやすい毛になってくるのです。

髪にダメージを与えないルプルプシリーズ

ルプルプ(LPLP)シリーズは、頭皮と髪を健康にすることを目的にし、株式会社株式会社Jコンテンツと(株)タカラバイオが共同開発した独自の成分を配合した頭皮ケア商品ですです。

このLPLP(ルプルプ)頭皮ケア商品の中に含まれている成分がルプルプWフコイダンという、株式会社Jコンテンツとタカラバイオが共同で研究したオルジナル成分です。

この『ルプルプ Wフコイダン』とは高分子と低分子の2つを組み合わせた日本発、世界初の成分です。

高分子と低分子の「Wのフコイダンパワー」の成分のうち、高分子が頭皮の表面を潤い、低分子が毛穴の奥まで保湿することで、髪に艶とハリをとり戻すことができます。

引用元:LPLP頭皮ケア